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2018-10

人生いろいろ - 2018.10.15 Mon

パンは変わらず定期的に焼いている
朝食は決まって2種類のパンを一片ずつとバナナを入れたヨーグルトとコーヒー

この日はチェダーチーズと胡桃を入れたパンと高カカオのチョコとレーズンを入れたパンを焼いた





じんわりと仕事がまた忙しくなりつつある
このままゆったりしたペースが続くわけないか

ここ数年ずっと考えていたことがある
いつまでこの仕事を続けられるのだろうか
この仕事を辞めたとき自分は他に何ができるのだろうか
先が見えない事に漠然とした不安を長らく抱いていたような気がする

ところが不思議なことに50歳になって霧が晴れていくように気持ちの整理がつくようになり
私は今の仕事が大好きでやっぱりこれが天職なんだと改めて思うようになった

フリーランスなので事実上の定年はないけれど仮に60歳を定年とすると残り10年弱
いつまで私を必要としてもらえるかわからないけど
必要としてもらえる限りは自分が作ったソフトをひとりでも多くのユーザーに使ってもらえたらいいなという思いが強くなった。
今まではアプリケーションを作るうえで多少の妥協はあったけれど今はベストを尽くす事を肝に銘じている
(自分の理想を追いすぎるあまりときにオーバースペックになってしまうこともあるけれど)
それ故か今まで感じたことのないプレッシャに時折襲われるという副作用がでるようになってしまったけれどこれも真剣に向き合えている証拠なのかな


先日の事、取引先経由で何度か仕事を一緒にしたことのある個人で会社を営まれている方からメールをいただいた
今年の春、更年期が原因で鬱を患い休養されていたその方からだった。
メールには会社をたたみ今後は関西の片田舎で古屋をDIYリフォームしながら自家菜園などして生活をしていくことにしたという内容が綴られていてとても前向きな明るい文面にこちらまで気持ちがほっこりするようだった。
彼はおそらく55歳くらいだと思う。

失う事を恐れなければ何も怖いものはない
地位や名誉、金とか生活水準とかそんなものに囚われなければすこぶる気持ちが楽になることにちょうど私も気づいたところだったから彼の選択にとても感銘を受けてしまった
私は失う事を恐れなくなったからこそ保身に走らず貪欲に仕事に取り組もうと思い
彼は新たな道を選んだ

私もいつかどんな形にせよこの仕事を離れるときがくるだろう
それが3年後か5年後か10年後か 
いつになるかわからないけどそうなったらその時にまたやりたい事その時の自分にできる事を見つければいいんじゃないか今はそう思っている。





秋の庭仕事は急ピッチで - 2018.10.09 Tue

今年植え付けた球根たち






3連休の初日
たまにはアクティブな事でもしてみようかと予定していたところが朝からどうも身体がだるい
無理をしても仕方ないなとドライブ&日帰り温泉に予定変更したのはいいけれど体調はすぐれないまま
帰宅して熱を測ったら38.7℃で そりゃ温泉入っててもゾクゾクするわけだ

症状は熱と倦怠感と体のありとあらゆる関節の痛みのみで喉鼻咳といった一般的な風邪の症状はない
多忙のピークを越え今月に入ってから精神的にも肉体的にもゆとりができたところで(気が緩んだとも言う
いままでの睡眠負債やら精神的肉体的疲労が一気にでてきたのだと思う。

連休2日目までは時間が許す限り寝て過ごし
3日目は少し熱も落ち着いたところで庭仕事
と一区切り付けたところで熱を測ってみたら ’あーまた上がっちゃった’

ここまでして庭仕事を急ぐのはあっという間に寒くなっちゃうから
まだまだ冬に向けてやらなければいけない事がたんまり
何とか暖かいうちにできる限りの事を済ませておかなければ


とりあえず球根の植え付けは完了。
来年の春どんな花が見られるか楽しみだなぁ




収穫の秋 - 2018.10.01 Mon

早かったのか遅かったのか 今日から10月

今年の畑は吉兆混合
ダメだったのは収穫0というものもあったけれど
雨が多かったせいかきゅうり、ナスは(あくまでも我が家基準だが)今までこんなに生った事がないというくらい大豊作。
数年前から毎年種から育てているのはひもなすの味むらさき
火を入れるとトロっトロで最高なんだけどちょっと飽きてきたので先週末の休みに柴漬けを作ってみた。
どうなることやら愉しみ







そしてこれも豊作’ジャワトウガラシ’が好みの’旨唐’具合だったので三升漬けを





おまけに今年いくつか実を付けた’あけび’を焼いてみたり煮てみたりとお試し
茄子のような瓜のようなおもしろい食感
ちょっと苦みがあるらしいが(私は苦みを感じない味覚障害)旦那は’アリ’らしいので来年は天ぷらでも食べてみたい。





朝晩は随分と冷えるようになってきた
ここからは冬に向かって駆け足だろう
そろそろ庭の片付けに取り掛からなきゃな


近況 - 2018.09.20 Thu

秋のルージュピエール
ため息がでるほど美しい ・・





地震があってから2週間が経った。

実は私、爆睡していて地震があったことを知らず
今だ実感がわかないというかなんだか狐につままれたような感じすらしている。
これを言うと驚かれるか呆れられるかのどちらかなのでやっぱり大きな地震だったんだろうということは想像つくのだけど。。


台風が上陸した4日深夜 一夜明けた5日は朝から停電だった。

まじか ・・・
ちょうど急ぎの仕事を抱えて切羽詰まっていた
とはいえパソコンが使えない状況でできることは何もないと腹をくくり
この機会にとお魚君達の水槽の掃除などして過ごしているとお昼を過ぎた頃復旧した。
(お魚君達の事はまたの機会に)

そしてその夜、この半日のロスをどう埋めようかとあれこれ思い巡らせながらウィスキーをあおっていたらついつい飲みすぎてしまいベットについたのは2時をまわっていた。
で、地震発生(したらしい)
6時頃トイレで目を覚ますと あれ?水が流れない
あぁそういえば’断水’とか何とか旦那が言ってたのをおぼろげながら思い出した
キッチンに行くと旦那が起きていて断水と停電だと言う。

私:へぇー何で? 
旦那:え、地震あったの知らないの?
私:地震?知らない
旦那:信じられねー
      : あ-たらこ-たら
私:まぁいいや。また停電なら仕事もできないし寝るわ

この後旦那は仕事に行き、私は8時すぎにようやく起きだした。
キッチンに旦那が用意しておいてくれた水を使って朝ごはんを済ませ一息ついてから
スマホのワンセグでニュースをみてはじめて重大な事態を知ったのだった。
家の中は棚に飾っていたものがいくつか倒れた程度で何かが壊れたということもなく
断水と停電以外はとても静かな日常でニュースで流れている報道とのギャップに困惑してしまったが
その後スマホのワンセグが繋がったのはお昼頃までで道外の人たちが見ていた情報からはまったく隔離された状態が続いたのだった。

前日の事があったから停電もそう長くは続かないだろうと高を括っていたけど
結果、断水は7日午前2時頃復旧、電気は同日の21時頃復旧となった。

コンロはガスなので停電はさほど不便に感じることはあまりなかったが断水は一度経験しているもののやはり不便だ。
汲み置いた水というのは何かと使い勝手が悪く料理を作るにしても両手を汚してしまうとどうにもならない。。
また同じ事態になったら汲み置いた水が蛇口風にでてきてくれるものがあればかなり解消できそうだなと思った。
前回もそうだったらしいが隣の公園の水道はでていたので(どういう仕組みなんだろう?)足りなくなればすぐに汲みに行けるというのもひとつ安心な点ではある。

システム開発の仕事をしているが仕事以外は根っからのアナログ人間なので電気がない生活は全く苦にならないということを改めて実感したけれど他の人たちはそうでもないらしく旦那はスマホの充電ができる場所を探して役所に充電しにいっていたし(数時間待ちはざらだったらしい)近所では子供がエンジンのかかった車に乗って何をしているのかと思えばゲームをしているらしかった。

普段の夜は編み物か刺繍をして過ごしているのだけど流石に明かりが乏しく厳しかったのでランタンは是非とも買っておこうと心に決めた。これさえあれば1週間くらいは平気なんじゃないかと思ったりする。
あとはストーブかな。今回冬じゃなくて本当によかった。


停電が解消されてからTVの報道を見ては当事者のような当事者じゃないような不思議な感覚に見舞われた。
少し片足を突っ込んだだけなのに心配していただいた方々に申し訳ない気持ちになってしまった。


16日はキョンの一周忌ということもあり
4日しか違わない父の命日を兼ねて(どっちが兼ねているんだ)墓参りへ出かけた。
うちの墓は無事だったが石碑や石燈篭が倒れて割れているところがいくつもあったのには驚いた。
うちの近辺は地震の被害より前日の台風の被害の方が大きく車で走ると倒木を切り落としたとみられる切り株があらゆるところで目につく。学校のグランドや公園などでは木の根っこがむき出しになって倒れている木々が未だあったりする。
地震がなければきっと台風の被害報道が流れていたんだろうな。


停電が復旧してからは遅れたスケジュールを取り戻すべく仕事に明け暮れる日々
ようやく溜まっていた仕事がほぼ片付いてあらゆる意味でほっと一息つけた

今年は節目の50歳
ここまでいろいろな環境の変化や気持ちの変化がありそしていろいろな事を考えさせられる年になったな
そう想う


森の妖精 - 2018.09.01 Sat

山野草の大苗を格安で販売している隠れ家的なところへ今年の春先に行ったときの事
鉢を物色していると
もう80歳ちかいであろう元気な女性店主が「これ買って行きなさい。今見せてあげるから」と自前のタブレットを持ち出し検索した画像を見せてくれたのがこのレンゲショウマ
以前ここで買ったサラシナショウマはとても気に入っている
「ショウマ」と名のつくものだから似てるのかと思ったらまるで違う可愛らしい可憐な花
「全然違うのよ。かわいいでしょう」とその店主
それではといくつか選んだ苗と一緒に持ち帰ったのだった


’今年は咲かないかな’と思ったらこの一枝だけ花をつけた




いろいろ調べてみたらレンゲショウマは「森の妖精」というらしい
レンゲショウマの群生地というところはさぞかし神秘的なのだろう

店主のところはとても広いガーデンを持っていて苗を選ぶと「来て来て!」とガーデンのその花が植えてあるところを案内してくれては「こういうところに植えるといいの」と教授してくれる。
レンゲショウマも「残ったら全部うちに植えるの」と笑っていた

5、6年前くらいに知って以来店主が魅力的な事もあって毎年通っている
来春行ったときにあったら数株買ってこよう




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